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時として為替相場は思わぬ方向に動くもの
FXをやっていればリスクと向き合わない訳にはいきません。常にリスクというものを念頭においておくべきだと思います。
そこで便利な制度が『自動ストップロス』です。
『自動ストップロス』は損失が起こった時に、その損失の拡大を防ぐ作用をしてくれます。予め設定をしておいて、ある一定のレベルまで損失が出た場合に自動的に売り注文をする仕組みです。いわゆる、損切りです。
FXプライムでは、コースによって設定が決められているので便利です。
FXの自動ストップロスを採用しているのはココ!
伊藤忠グループのFXプライム

実際にストップロスの設定とはどうなっているのだろう?
FXの『自動ストップロス』制度を使いたいけれど使い方が分らないからと、そのままにしていると損失が出た時に、歯止めが効かずに損失が拡大してしまうのです。
例えば、米ドルの買いを100円で1万ドル保有していた場合に、8円までの損失を想定したとすると92円に自動ストップロス注文を入れておくということです。損失レベルに達すると自動ストップロス注文が執行されるということです。
自動ストップロスの設定は、その業者によって違ってきます。FXプライムでは預ける証拠金の金額によってコースが決まり、自動ストップロスの設定は決まってくるようになっています。
FXの自動ストップロスを採用しているのはココ!
伊藤忠グループのFXプライム
FX(外国為替証拠金取引)がどのような仕組みで行われているか、初心者には分らないものです。
FX取引きは、まず証拠金をFXの業者に預けることから取引きが開始されます。FX業者に証拠金を預けると、その証拠金は担保のような扱われ方をしますので、その証拠金を元にレバレッジをかけて、証拠金の額の10倍から400倍くらいまでの取引が出来るのです。このレバレッジは、FX業者によって設定は変わってきます。多くの業者は400倍くらいまでが多いのですが、中には500倍、600倍以上の業者もあります。ただし、このレバレッジの倍率が高ければ良いFX業者だということはないのですが。
このレバレッジがFXの最大の魅力になるのですが、使い方を誤るともちろんそれなりのリスクが伴ってきます。FXをはじめたばかりの初心者は、はじめはレバレッジ10倍程度から取引きして、FXの取引きの大よその流れを掴んでから、少しずつレバレッジの率を高くしていくのがよいでしょう。